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怒りのルーツは幼稚園にあり

I'm pissed off. (怒髪天をつく)
という形容がまさにふさわしかった。
 
最近関わりのあったグループで、ハブりと、ハブられた人をネタにした隠語が使われているのを見たときだ。
 
- 馴れ合いも極まりない
- 兄の言っていた日本人の陰湿なグループ精神とはこういうことか
 
などと頭の中で荒れ狂っていたのだが、私がこんな風にタガが外れたように怒りや嫌悪感を感じるときは大抵何かのこだわりがある時なので、何が原因か色々ググってみた。
 
その中で見つけた記事「Global Economic Challenge- 異文化間で、異なるものと同じもの」 [1] にあったのが、
 
> アメリカと日本も実は同じだと感じたのは、チームには読むべき「空気」があり、
> それを読めないと村八分になる、というものだ。
> 日本特有の文化のように思われがちだが、これは人間本来の行動規範であり、
> 文化による程度の差こそあれ、共通だ。
 
という記述。空気だろうがなんだろうが、人にはそれぞれの動機と必然性があって行動しているのだから、そこを確認せずに村八分にするのはアンフェアだ、非論理的だ、というあたりで私は人間というもの全体に対して感情を爆発させていたのかもしれない。
 
フェアにやるべし、というのを私は幼稚園で頭にすりこまれていて [2]、絶対的なルールになっているんだろう。
 
それはともかくとしてもアメリカに移住したい。
 
[1] http://sloanmit.exblog.jp/11378832/
[2] http://anond.hatelabo.jp/20071205205614

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