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投票先の決め方を考えた #senkyo

「マニフェストの内容が自分の考えと一致しているか」
よりも
「何を基準に、どういうプロセスで、どれくらいのスピードで、政策を決定し実行できるか」
を知りたい。

 投票して人を選ぶ機会よりも、選ばれた人が意思決定をする機会の方が断然多いから、その意思決定の精度の方が重要だと思う。
マニフェストからはどんなプロセスでそこに至ったかが見えない。どうすれば分かるのか?

 しかし政党制自体、プロセスの優劣ではなく、意見の優劣を投票者が選べばうまくいく、という前提で作られていて、
自分と一致しているかだけで選べばいいんだろうか。昔の方が政治の時間の流れがゆっくりだったのかもしれない。

 にしても裁判官の審査って名前が好きかどうかくらいしか判断の基準がないぞ。

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 こういう政治の話を表でするな、という話もあるけれど、それは政治自体が論理や根拠に基いて動いていなくて
宗教に近いものだということなんだろうと解釈している。信じるかどうかを議論しても平行線にしかならない。

 人が扱えるデータの量が少なかった昔はそうならざるを得ないとしても
今なら何がしかの数字を元に議論することもできそうな気がする。
それでもやっぱり最後は信条なんかもしれない。

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