iPhone 英字キーボードのメンタルモデル

普段はフリック入力一辺倒なのに、The Thumb [1] のおかげで英字キーボードのタッチタイピング習得にフラグが立ってしまった。
まだ平均 18 wpm だけれど、段々指の位置の分解能が上がっていく感じがおもしろい。
'a' や 'p' は「端っこ」とすぐ覚えられるけど、真ん中あたりの 'y' や 'h' は失敗がなかなか減らない。と思っていたら、なんと
'g' と 'v' は iPhone の英字キーボードでは「真ん中」に位置していることに気付いた。
そうと分かれば、 'y' は「真ん中斜め右上」、'h'
は「真ん中右」と頭に刷り込めば位置が把握しやすい。そうしてみると、全部のキーは「端っこ」か「真ん中」か「端っこか真ん中の隣」に分類できる
[2]。
カンガルー (30 wpm) くらいはいきたいなぁ。
[1] http://appsto.re/thethumb/info
[2]「真ん中」には「真ん中の真ん中」、図では緑のキーも含む
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